記事一覧

管理画面

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

続きを読む

藍本-酒滴(さかたれ)神社

JR藍本駅前に、大変古い酒滴(さかたれ)神社がありました。お参りしてきました。鳥居は武庫川近くの田んぼの中にもあります。遠くからでも、数本の高い御神木を見ることができます。...

続きを読む

武庫川を遡る-相野から藍本へ

JR相野で下車、県道を3kmほど東に歩き、先週の切り上げ地点、三田市本庄に戻る。本日の行程は藍本駅まで全10km弱。しかも武庫川はJR沿線から遠く離れており、、休日でバスもなし。無難に到着しなくてはならない。武庫川遡上の最大の難関である。一方武庫川は、直角ターンが4ヶ所、135度ターンが1ヵ所、ヘアピンカーブが1ヶ所とこれまた大蛇行の箇所である。今回出発の本庄、大橋から前回の切り上げ地である井ノ草方面(南の方...

続きを読む

武庫川を遡る-広野から相野へ(2)

広野から前回紹介の太田橋までは、田圃の中を行進でしたが、ここ三田市大畑地区から相野に近い四辻までは、サクラ並木の下を行進することになります。好天の日曜日、人の気配なしの並木でした。両岸共にどこまでも続くサクラ。橋は昭和橋武庫川の両岸に草木が茂り、水は淀んで深さがあるようでした。円弧を描いて続くサクラ並木。車も人も通らない砂利道、向こうの橋は乙ヶ瀬(おちがせ)橋。武庫川はここでUカーブする。西向きか...

続きを読む

武庫川を遡る-広野から相野へ(1)

再び広野から相野を目指して、武庫川を北上します。JR広野駅舎。駅舎の前に赤い鉄の塊が。よく見るとJR福知山線の武庫川橋梁に使用され、撤去された鉄橋の一部でした。どこの橋梁かな。広野手前の橋梁かな?銘板もしっかりとしていました。複線化した時に、すぐ近くの橋梁と取り替えたのかもしれない。宝塚から来ると、広野駅手前の巨大な橋梁です。踏切を渡り、武庫川を渡る道路橋は、塩掛橋です。橋を渡り、左手方向に、武庫川左...

続きを読む

武庫川を遡る-三田から広野へ(2)

えるむ橋、ハイカラな名前の橋に近づきました。画面左(南)に進むと、三田市の公園都市、ウッディ・タウンです。えるむ橋の下を潜り抜けると、再び桜並木の連続です。歩きやすいアスファルトも悪くないですが、武庫川沿いの桜並木にはやはり地道が似合います。手前の山、城が岡の左後ろから頭を半分出しているのが有馬富士。青のダムから流れ出る青の川が合流します。嫁ヶ淵橋の手前に、河川改修記念碑と小さな辻堂がありました。...

続きを読む

武庫川を遡る-三田から広野へ(1)

三田市内から、新三田駅を通り、広野へ。さらに武庫川を遡ります。三田大橋。ふれあい大通りの武庫川大橋、武庫川を斜めに横断します。御殿(おとの)橋を、通り過ぎてから振り返りました。両岸に沿ってずうっと桜並木が続きます。川除(かわよけ)下橋。水仙ロードの名がつく武庫川右岸道路。武庫川ウォーキングコースでもあります。川除上橋。橋の袂に武庫川改修記念碑と歌碑がありました。歌碑は川除地区の歌人、藤園丸という人...

続きを読む

武庫川を遡る-道場から三田へ(3)

三田市内に入り、更に武庫川沿いを西に向かいます。jrと神戸電鉄の三田駅に繋がる相生橋と武庫川。川にはごみひとつなく、青空を綺麗に映します。川沿いの立つ家並み。武庫川の河口から遡る中で、民家がここまで川沿い近くに建つのを初めて見ました。車両通行禁止の高砂橋。建物が迫るだけでなく、手入れの行き届いた、庭園風の植込みが並んでいました。鍛冶屋橋。車瀬橋が近づいて来ました。車瀬橋橋の中央上流部、欄干の張り出...

続きを読む

岡本梅林(2)

神戸市東灘区、岡本梅林の続きです。玉牡丹筋入り道知辺(みちしるべ)道知辺翁鹿児島紅梅岡本梅林、全景案内図梅林入り口、入園料は無料。...

続きを読む

岡本梅林(1)

保久良神社を下山、麓の岡本梅林に立ち寄りました。満開に近い梅、まだ蕾の木、3分咲き、といろいろ、全体的には3分咲き位でした。八重寒梅。白滝枝垂れ。小梅。白加賀。紅千鳥。旭鶴。未開紅(みかいこう)...

続きを読む

保久良梅林開花

六甲山系金鳥山の登り口、保久良神社の梅林。今年の1月が暖かく、開花が少し早目となりました。株にもよりますが、3分から5分咲きでしょうか。梅林越しに、山麓の東神戸を望みます。この樹はほぼ満開でした。保久良神社への登り口、岡本八幡神社傍の梅は七分咲きでした。...

続きを読む

武庫川を遡る-道場から三田へ(2)

武庫川の土手、桜並木を通り、三田に向かいました。福知山線を越えて、遠くに有馬富士が良く見えます。川沿いに、土手の桜並木通りを三田に向かっています。鉄屋橋の上から武庫川の上流、西の方角を眺めました。川底は大きな岩盤のようです。三田市街の建物もいくつか見えます。先の鉄屋橋に続き、この下田中橋もコンクリート製です。三田市街に入ってきました。広瀬橋です。この付近には、非常に橋が多く、次から次へと連続します...

続きを読む

武庫川を遡る-道場から三田へ(1)

武庫川は道場付近で、緩やかな流れに戻りました。そして再び、遡り始めました。道場駅の東側、鉄橋に接して武庫川に架かる橋、亀治(かめじ)橋です。昔からある、道場駅前の富士チタン工業の工場。県道327号線の山側斜面に、ナンテンが沢山の赤い実をつけていました。武庫川に合流する地点で船坂川に架かる畑久保橋を渡り、道は大きくカーブして北に向かい、生野橋の横を通り過ぎます。福知山線が迫ってきました。川原は葦の茂み...

続きを読む

カレンダー

01 | 2016/02 | 03
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 - - - - -

ブログ内でお探しの記事を検索します

ご訪問を感謝します

プロフィール

tsurukame

Author:tsurukame
鉄道好きの尼崎市南塚口町の住人です。
静寂で花の多い街の姿をカメラで紹介しています。
鉄道のホームページも合わせてご覧ください。

にほんブログ村

月別アーカイブ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。