樹木の顔(3)
- 2011/01/31
- 06:00

三度、樹皮の様子ですセンダン、成木は灰色っぽく、縦に長く裂ける。冬芽は見えないが、葉痕が三つ見える。センダンの実。黄みを帯びた丸い実が鈴なりになって付く。アオギリ、緑色で平滑、古くなると灰白色になる。緑色の樹皮が木の名前の由来とか。冬芽、枝の先に頂芽を1個付ける。その下が葉痕。ニセアカシア、ハリエンジュとも呼ぶそうです。若木はトゲがあるそうです。左右にトゲのある葉痕。解説は、案内して頂いた先生のパ...
樹木の顔(2)
- 2011/01/30
- 09:02

樹木の種類で、樹皮が異なるのですね樹皮:明るい灰色でほぼ平滑だが、表面に波形のごく浅い裂け目があり、縦のしわ状に見える。シンジュの葉痕と小さな冬芽。樹皮:赤紫を帯びた褐色で、光沢があり横長の皮目が目立つ。いわゆる『サクラ肌』。ヤマザクラの冬芽。樹皮の解説は、講習会の先生が書かれた説明書から引用させていただきました。...
樹木の顔(1)
- 2011/01/29
- 08:42

樹木の顔とも言うべき、樹皮の姿樹皮:灰緑色~灰褐色。褐色の小さな皮目があり、不揃いな鱗片状に剥がれ、まだらな斑紋が残る。アキニレの冬芽。樹皮:縦に細かく裂け、裂け目は彫刻刀で彫ったように明瞭、底部は明色。樹皮:暗灰色、皮目が横に並ぶ。成木では凹凸が目立ち、縦に裂け目が入る。29日の土曜日、都市緑化植物園で『冬の樹木観察』という講習会が開かれ、参加して来ました。冬の樹木を、その冬芽と樹皮で観察しよう...
ハクモクレンの冬芽
- 2011/01/28
- 06:00

時々、厚手の毛皮のコートを着替えます『着替えた古い』毛皮のコート都市緑化植物園で樹木ガイドが開かれました。今回のテーマは『樹皮と冬芽を見てみよう』でした。ハクモクレンの冬芽は、時々厚手の毛皮のコートを着替えるそうです。初めて知りました。木の根元に、なるほど脱ぎ捨てられたコートが落ちていました。...
鉢植えのスイセン
- 2011/01/27
- 06:00
上坂部西公園のローバイ(続)
- 2011/01/26
- 06:00
上坂部西公園のローバイ
- 2011/01/25
- 10:24

まだ、つぼみですが1月のガイドパンフ、『かみさかべにし公園セルフガイド』より中国原産の低木の落葉広葉樹で、花の少ない真冬に花を咲かせる数少ない花木の一つです。花は黄色で、よい芳香を放ちます。学名はキモナンサスで「冬の花」を意味しています。当公園のローバイは、花の中心部が暗紫色でその周囲が淡黄色の基本種です。園芸品種には、素心ローバイと呼ばれる花の中心部まで花全体が黄色をしている品種があります。名前...
尼崎市一本松神社
- 2011/01/24
- 09:02

たくさんの神様が祭られていました河童大明神と、水神さま。かえる様の背中にはこどもが。こちらのかえる様には二匹のこどもが。かめ様の背中にもこどもが。境内には、所狭しとたくさんの神様の祠や堂がならんでいました。河童大明神と水神さま、かえる様にかめ様。説明も無く、あまりよくわかりませんでした。尼崎市水堂町1丁目でした。...
ローバイ(4)
- 2011/01/23
- 11:08

大西町と栗山町の民家ピラカンサスと一緒に。大西町の民家でした。こちらは、栗山町のお宅。このお宅も花が大好きです。葉がたくさん残っています。本当は、葉が落ちて無い方が綺麗なのですが。少し香りが弱いかな。花に鼻を近づけてみました。いい香りでした。...
ウサギの名が付く植物展(4)
- 2011/01/22
- 06:00
ウサギの名が付く植物展
- 2011/01/19
- 09:06

今年の干支にちなんで開かれました都市緑化植物園で、植物展が開催されていました。シクラメン、キク、オキザリス、はてはコケ類までウサギと名の付く植物が。結構たくさんあることを学びました。明日から少し紹介します。...
懐かしい木彫り看板
- 2011/01/18
- 06:00

昔は、あちらこちらで目にしたが・・・尼崎市戸ノ内町、酒屋さんの壁に見つけました。昔よく目にした、酒造メーカーの大きな木彫りの看板です。雨風で少し見難くはなっていますが、雰囲気がよく残っています。酒造メーカーの博物館にでもありそうな品々です。...
阪神淡路大震災から16年
- 2011/01/17
- 08:43