記事一覧

管理画面

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

続きを読む

西国街道(浜街道)を歩く-1-

西国街道、西宮から三宮までに、二つのルートがあります。大名行列が行き交う本街道と、庶民の足の浜街道です。先の本街道に続き今日は浜街道を、神戸市東灘区青木から出発しました。国道43号線近くに、どんな願いも叶えてくれると言われる『青木の東の地蔵尊』です。筆者は『宝くじがあたりますように』とお願いしました。魚崎南町の五百池公園に、魚崎町道路元標(一番左)と、旧・浜街道の道しるべ(三角の自然石)魚崎郷を紹介...

続きを読む

西国街道(本街道)を歩く-2-

御影から再び西に向かい、西国本街道を歩きました。未が下中学の前を西に折れました。角に道標がありました。細道を西に向かいます。石屋川の手前、細い天井川に架かる一里塚橋と案内札。石屋川の木々がちょうど紅葉を迎えていました。好天で六甲の山並みが美しい。石屋川に架かる西国橋。有馬に向かう95号線と出会う角に、乙女塚の道標と案内札。95号線を南に向かうと塚がある。このあと、浜街道を歩くときに訪ねよう。阪神電車大...

続きを読む

西国街道(本街道)を歩く-1-

西宮戎から京都東寺まで、西国街道東向きを歩き終え、今度は西に向きを変えました。西宮戎神社前、ちょうど七五三参りの季節です。  由緒深い西宮神社。 えべっさんの西隣、西宮成田山。  阪神電車香枦園駅付近から、北の阪急電車夙川駅あたりまで、 夙川沿いに松並木が続きます。  西宮市のマンホール蓋、甲子園球場が目立ちます。 こちらは芦屋市、松並木と海岸の模様。 宮川に架かる西国橋...

続きを読む

西国街道を歩く(11)

西国街道、東の終着駅東寺が近づいてきました。向日市から京都市東寺まで一文橋を渡り、上植野町から向日市に入りました。間もなく阪急電車京都線のガード下を潜ります。緩やかな坂道を上り、やがて『五辻』に出合いました。五道路(辻)の一つ、西新道と一番西側道路間のポケットパークに五辻の常夜灯がありました。西国街道は西新道の東側の細い辻でした。五辻からすぐ、左手にある向日神社。今、七五三参りの時期です。京都府指...

続きを読む

西国街道を歩く(10)

山崎からまで向日市まで。10月30日(日)快晴JR山崎駅前、関戸明神の隣り、離宮八幡宮。阪急電車京都線・大山崎駅の高架下を潜り、新幹線と並行して西国街道を京へ上りました。新幹線と離れ、東海道線と接近する頃、左手に山崎聖天の鳥居が。東海道線と、阪急電車を潜り、階段を上ると、一般道路と鳥居が。さらに急な階段を何段も何段も登ると、やっと本殿に。本殿に登り着く階段は南北二箇所にありますが、南側は階段中央に手すり...

続きを読む

西国街道を歩く(9)

第9回、高槻市芥川一里塚より、山崎まで。芥川の一里塚、大阪府および高槻市の教育委員会の案内説明。芥川郵便局。JR高槻駅前から続く商店街の西の端、西国街道との交差点にある。郵便局のすぐ裏手の細道が街道、古い民家と好対照のビルディングが背後に聳える。天神1丁目、上宮天満宮への道。鳥居、狛犬、常夜灯。JRに沿ってその西北側を、東北向きで斜めに進む。右手はJR高槻運転所。この細道は交通量が多く、歩くには結構危な...

続きを読む

西国街道を歩く(8)

第8回、茨木市豊川4丁目から、高槻市へ。大阪モノレール豊川駅南側の細道を入る。郡山宿本陣へ、西国街道道標。豊川1丁目、春日神社。森の奥まで広大な境内だが、お社は無人でした。田圃から望むと、居宅が東西横一線に並び、いかにも街道らしさが伺える。郡山宿本陣、大きな椿の木があるところから、椿の本陣の別名がある。茨木市中河原町、府道110号線との交差点。亀岡街道との交差点とのこと。明治30年建造の道標、四方に方向と...

続きを読む

西国街道の花

9月始めに出発した西国街道の歩き、10月を迎えました。ちょうど、彼岸花が咲く時期となりました。茨木市宿河原、稲刈りが始まっている田圃で。田圃の真ん中に、紫色のキク科の花、シオンが。こちらは高槻市の民家の玄関に咲く、ショウキズイセン。...

続きを読む

西国街道を歩く(7)

第7回目、箕面市萱野交差点から、茨木市豊川まで。萱野交差点から西宿交差点まで、171号線を通り、西宿からは171号線と接した南側の細道に入る。往時にも存在していたのだろうか、小さな祠と灯篭。171号線と接して田圃、そして彼岸花。アゲハチョウも参上。農業用水か、比較的綺麗な流れ。今宮交差点南の、今宮3丁目、再び曲がりくねった細道。通りの南側に箕面墓地公園。かなり広い墓地でした粟生新家1丁目に入り、一筋目のT字路...

続きを読む

西国街道を歩く(6)

第6回目は箕面市、石橋阪大下交差点から萱野交差点まで。交差点の向こう側、細道を北東に進みました。これまでも、これからも終始付き添う現在の西国街道、171号線の下を潜り、小さな踏切を渡ります。信号は、箕面市瀬川5丁目信号だが、踏み切りは豊中市の飛び地、石橋麻田町。この辺りは、池田市、箕面市、豊中市の境目。阪急箕面線、『野』踏み切り。踏み切りを渡り、細道を北に向き進む。しばらく後右に折れ東に向きを替える。...

続きを読む

西国街道を歩く(5)

兵庫県伊丹市矛東部、大阪府池田市との府県境近くから石橋阪大下まで。一級河川猪名川に架かる軍行橋西詰。軍行橋東詰。伊丹市下河原、伊丹市バスや阪急バスの下河原停留所と近くの真言宗浄源寺。池田市新開橋、この少し手前の信号が兵庫・大阪の府県境。通常、境は川が多いのに、平地の信号とは珍しい境目でした。池田市に少し入ったところにある、(伝承)弁慶の泉。小さいが立派な泉です。池田市住吉、中国道の下を潜り、十二神...

続きを読む

西国街道を歩く(4)

稲野小学校正門前にある、西国街道の案内板。街道の宿場など詳しい説明でした。能因法師の歌碑の右隣、江戸時代の造りを思われる石柱があります。『すぐ中山・小濱』が実際と反対の南向き、右の『すぐ西宮』も反対の東向き、後ろに『すぐ大阪・尼崎』も反対の北向き。折角据えるなら、180度向きを変えればよいものを。何か訳でもあるのかしら。大阪・尼崎よりも中山(中山観音)・小濱の中山街道を強調したかったのかしら。お屋敷...

続きを読む

西国街道を歩く(3)

武庫川の尼崎市側、髭の渡しから伊丹市昆陽(こや)まで。武庫川の髭の渡し。行者庵と髭の渡しの説明札。武庫川の河川敷。尼崎市のマンホール蓋、トンボ、ホタル、メダカ、ドジョウ、フナ、コイ等が描かれています。武庫川を後にして、国道171号線、別名現代の『西国街道』に出ます。宝塚に向かう県道42号、別名『尼宝線』との交差点昆陽の里に近づきました。左手方向が北、右手が南方向。交差点手前に、足利家の武将・高師直(こ...

続きを読む

西国街道を歩く(2)

第2回、門戸厄神駅から、武庫川髭の渡しまで。阪急電車今津線、門戸厄神駅の北側の踏み切り道から、北東方向の武庫川に向かいます。食堂、飲み屋の店がところどころにある通り。住宅街の真ん中に大きな楠の木。西宮市中心部を南北に連なる中津浜線との交差点。西方向に向かえば門戸厄神、東方向には旧・西国街道の標識が。更に進み、住宅街の中を左折する旧・西国街道。僅かの距離の後、突き当りの阪神水道企業団の前を右折。角に...

続きを読む

西国街道を歩く

西国街道(またの名、山崎街道)を一路京都に向かって歩き始めました。西宮市のえべっさん、西宮神社門前をスタート。時に9月1日午前9時。通過道路の地図です。西国街道の案内表示の代わりに、旧国道の標識。西宮市本町、商店街ではなさそう、殺風景な通りを東に向かいました。御手洗川(東川)に出くわしたところで、直角に折れて北方向へ。国道2号線を通り過ぎ、JR高架下を潜り、川沿いに北へ。東川の西側から橋を渡り東側へ、...

続きを読む

国道2号線を歩く(7)

西宮市札場筋から夙川へ。左に折れれば阪神西宮駅。産所町交差点、えべっさん筋。西宮戎神社はここから左へすぐのところ。夙川に架かる、しゅくがわ橋。左に折れて川沿いに進めば、瀟洒な造りの阪神電車香櫨園駅。国道は名所旧跡少なく、ビルばかり。大阪の梅新から、国道2号線を兵庫県の西、岡山県の県境まで進むつもりが、あまり面白くないので中止して、札場筋から、西国街道を京都へ辿ることにしました。...

続きを読む

カレンダー

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

ブログ内でお探しの記事を検索します

ご訪問を感謝します

プロフィール

tsurukame

Author:tsurukame
鉄道好きの尼崎市南塚口町の住人です。
静寂で花の多い街の姿をカメラで紹介しています。
鉄道のホームページも合わせてご覧ください。

にほんブログ村

月別アーカイブ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。