記事一覧

管理画面

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

続きを読む

武庫川のサクラ並木(5)

武庫川を上流に向かい、篠山市に入りました。草野を過ぎるまで並木は無く、草野を越えてから再び並び始めました。国道176号線の新橋を越えさらに北上。武庫川左岸の田圃。山口橋と川幅がすっかり狭くなった武庫川山口橋から、来た道と並木を振り返りました。早くも田圃に水が入りました。岩鼻橋から武庫川下流を眺める。ここから武庫川は右にカーブして、廃校になった篠山産業高校に向かいます。武庫川沿いにサクラ並木を求めて、...

続きを読む

武庫川のサクラ並木(4)

盛りを少し過ぎた今年のサクラとは、今日が最後の日曜日です。武庫川の最北部に近い、藍本の丁子淵から出発です。丁子淵は流れが止まったように静かな、緑の鏡です。山と桜を映します。残念ながら花曇りで紺碧の空一つだけが不足でした。野山、畑、遠くに民家を望むこの周囲もまた静かな佇まいです、前田橋が見えます。前田橋を越え、武庫川の堤沿いに北上します。国道176号線に出、ここまでの三田市を振り返りました。ここより...

続きを読む

サクラ並木の花々

三田市文化センター付近の武庫川とサクラです。文化センターの向かい側、武庫川左岸。ユキヤナギ、レンギョウと共に。御殿橋を渡り、右岸に移動しました。右岸はすいせんロードです。武庫大橋から、西の方向を振り返りました。...

続きを読む

武庫川のサクラ並木(3)

太田橋から上流を眺めました。ここから武庫川の右岸に渡り、はるか先まで続く並木です。これからこの下を潜りずっと先まで進みます。青空が欲しいですね。青空が少し見えてきたのですが。ピンクに交り、白い花もありました。青空が広がり、鮮やかさが増してきました。振り返ると、同じ風景が左右反転された様でした。この時点では、花見客は筆者一人。贅沢な花見でした。ランニングを楽しむ人々、人影を見るのが、朝から久しぶりの...

続きを読む

武庫川のサクラ並木(2)

武庫川両岸のサクラ並木です。三田、新三田、広野と順に北上します。昨年から今年にかけて、武庫川を遡上しました。その時見つけていた場所を再び訪れました。広野駅の東方向、JR福知山線の巨大な武庫川橋梁です。振り返って、西方向広野大橋を見ます。これから、この方向に向かって進みます。広野大橋手前、武庫川左岸の並木。もう一度、来た方向を振り返りました。この日は薄曇りでした。流れが穏やかで、鏡になってくれます。青...

続きを読む

武庫川のサクラ並木(1)

新三田駅の南、エルム橋を渡り、武庫川下流、三田方向に向かいました。赤い橋がエルム橋、マンションと桜が川沿いに並びます。左手が西、右手が東、三田方向です。右岸にある、ふるさと桜つづみ回廊の石碑。川面に映る左岸の並木。田圃を横切る農道の並木。折悪しくも空に黒雲が。御殿橋の向こうに、三田市の文化センターが近づいて来ました。武庫川大橋から、来た道を西の方向に振り返りました。文化センター脇の赤いぼんぼりが見...

続きを読む

武庫川を遡る-藍本から武庫川起点まで(3)

油井古森から少し先で直角たーン、当分の間静かだった川に急遽岩が増えました。それもこの辺りの一区間だけです。再び直角ターンの先に山口橋。緑の塗装が綺麗な岩鼻橋。岩鼻橋から眺めた武庫川上流。両岸のサクラ並木、少し赤みが差してきたように見えました。あとひと月後には満開でしょう。県道372号線の船瀬橋。篠山産業高・丹南高、28年3月、つまりあとひと月で閉校になります。栗栖野と矢代に架かる栗村橋、武庫川に架かる橋...

続きを読む

武庫川を遡る-藍本から武庫川起点まで(2)

丹波の国に入り、国道176号線傍の田圃の中を行きます。高速道路舞鶴・若狭道を潜り、草野稲荷神社に向かう宮前橋の近くで、武庫川土堤の野焼きに出会いました。左岸から草野大橋を右岸に渡る。渡りきったところに、伊能忠敬笹山領測量碑がありました。消防団も出て、大人数で武庫川原の野焼きです。煙たいやら、すすが飛んできたりで、早く通り過ぎねばなりません。国道176号線の神橋(しんばし)が見えてきました。蛍の飾りが付く...

続きを読む

武庫川を遡る-藍本から武庫川起点まで(1)

河口から起点まで、武庫川の遡上もいよいよ最終局面に達しました。藍本から、JR線と離れ、武庫川最後の湾曲部を歩きました。国は摂津から、丹波に移ります。藍本駅から暫く、国道176号線を北に進み、武庫川湾曲部丁子淵で川沿いの道に入ります。淵と呼ばれるくらい、鏡の如く静かに緑の水を湛えていました。淵に架かる橋は高井橋です。もう一度振り返って淵を眺めました。山の中腹に架かる自動車道は舞鶴若狭道です。ここの両岸も...

続きを読む

武庫川を遡る-相野から藍本へ

JR相野で下車、県道を3kmほど東に歩き、先週の切り上げ地点、三田市本庄に戻る。本日の行程は藍本駅まで全10km弱。しかも武庫川はJR沿線から遠く離れており、、休日でバスもなし。無難に到着しなくてはならない。武庫川遡上の最大の難関である。一方武庫川は、直角ターンが4ヶ所、135度ターンが1ヵ所、ヘアピンカーブが1ヶ所とこれまた大蛇行の箇所である。今回出発の本庄、大橋から前回の切り上げ地である井ノ草方面(南の方...

続きを読む

武庫川を遡る-広野から相野へ(2)

広野から前回紹介の太田橋までは、田圃の中を行進でしたが、ここ三田市大畑地区から相野に近い四辻までは、サクラ並木の下を行進することになります。好天の日曜日、人の気配なしの並木でした。両岸共にどこまでも続くサクラ。橋は昭和橋武庫川の両岸に草木が茂り、水は淀んで深さがあるようでした。円弧を描いて続くサクラ並木。車も人も通らない砂利道、向こうの橋は乙ヶ瀬(おちがせ)橋。武庫川はここでUカーブする。西向きか...

続きを読む

武庫川を遡る-広野から相野へ(1)

再び広野から相野を目指して、武庫川を北上します。JR広野駅舎。駅舎の前に赤い鉄の塊が。よく見るとJR福知山線の武庫川橋梁に使用され、撤去された鉄橋の一部でした。どこの橋梁かな。広野手前の橋梁かな?銘板もしっかりとしていました。複線化した時に、すぐ近くの橋梁と取り替えたのかもしれない。宝塚から来ると、広野駅手前の巨大な橋梁です。踏切を渡り、武庫川を渡る道路橋は、塩掛橋です。橋を渡り、左手方向に、武庫川左...

続きを読む

武庫川を遡る-三田から広野へ(2)

えるむ橋、ハイカラな名前の橋に近づきました。画面左(南)に進むと、三田市の公園都市、ウッディ・タウンです。えるむ橋の下を潜り抜けると、再び桜並木の連続です。歩きやすいアスファルトも悪くないですが、武庫川沿いの桜並木にはやはり地道が似合います。手前の山、城が岡の左後ろから頭を半分出しているのが有馬富士。青のダムから流れ出る青の川が合流します。嫁ヶ淵橋の手前に、河川改修記念碑と小さな辻堂がありました。...

続きを読む

武庫川を遡る-三田から広野へ(1)

三田市内から、新三田駅を通り、広野へ。さらに武庫川を遡ります。三田大橋。ふれあい大通りの武庫川大橋、武庫川を斜めに横断します。御殿(おとの)橋を、通り過ぎてから振り返りました。両岸に沿ってずうっと桜並木が続きます。川除(かわよけ)下橋。水仙ロードの名がつく武庫川右岸道路。武庫川ウォーキングコースでもあります。川除上橋。橋の袂に武庫川改修記念碑と歌碑がありました。歌碑は川除地区の歌人、藤園丸という人...

続きを読む

武庫川を遡る-道場から三田へ(2)

武庫川の土手、桜並木を通り、三田に向かいました。福知山線を越えて、遠くに有馬富士が良く見えます。川沿いに、土手の桜並木通りを三田に向かっています。鉄屋橋の上から武庫川の上流、西の方角を眺めました。川底は大きな岩盤のようです。三田市街の建物もいくつか見えます。先の鉄屋橋に続き、この下田中橋もコンクリート製です。三田市街に入ってきました。広瀬橋です。この付近には、非常に橋が多く、次から次へと連続します...

続きを読む

武庫川を遡る-道場から三田へ(1)

武庫川は道場付近で、緩やかな流れに戻りました。そして再び、遡り始めました。道場駅の東側、鉄橋に接して武庫川に架かる橋、亀治(かめじ)橋です。昔からある、道場駅前の富士チタン工業の工場。県道327号線の山側斜面に、ナンテンが沢山の赤い実をつけていました。武庫川に合流する地点で船坂川に架かる畑久保橋を渡り、道は大きくカーブして北に向かい、生野橋の横を通り過ぎます。福知山線が迫ってきました。川原は葦の茂み...

続きを読む

カレンダー

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

ブログ内でお探しの記事を検索します

ご訪問を感謝します

プロフィール

tsurukame

Author:tsurukame
鉄道好きの尼崎市南塚口町の住人です。
静寂で花の多い街の姿をカメラで紹介しています。
鉄道のホームページも合わせてご覧ください。

にほんブログ村

月別アーカイブ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。